こんにちは、aruhussです

2024年にプレイしたゲームの感想を書いていきます。
多少ネタバレもあるのでご注意ください。
概ねプレイした順番通りに書いています。
TEVI

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プレイ時間:50時間 ハードでストーリー1周
「Rabi-Ribi」の制作チームであるCreSpiritが送る、
メトロイドヴァニアx2D弾幕アクションxドット なRabi-ribi2みたいなゲーム。
UnderTaleをプレイして以降、ドット系のゲームに弱くなってしまい、雰囲気がよさそうなドット系のゲームを見つけるととりあえずウィッシュリストに投げ込む癖がある。今作もその一つ。
よかったところ
・フルボイスで登場人物の掛け合いが聞けるので愛着がわく
・一癖ある性格のキャラクターが多いので掛け合いを聞いているだけでも面白い
・和訳が前作よりしっかりしているので違和感が少ない
・ドットのキャラがワチャワチャ動いてるだけでも可愛い(楽しい)

悪かったところ
・ストーリーがかなり重く、登場人物がかなり死ぬ。
しかもその原因がTEVI自身による物が多く、ストーリー進行のために無鉄砲に動かさせられてる感じが好きではなかった。
・面白いな~と思えたボスギミックがなかった。
・あんまり心に残ったBGMがなかった。
(Rabi-ribiだとテーマソングとかEvernight Peakとかが好き)
www.youtube.com(テーマソング)
www.youtube.com(Evernight Peak)
TEVI 総評
フルボイスな点やストーリーが凝っているのは伝わってくるが、肝心のゲーム部分がうーん…?って感じだった。
同開発元のラストコマンドという作品もプレイしているが、そちらの方が挑戦的なプレイ体験と面白いストーリーだった感は否めない。
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おススメ度:2(1~5)
既にレビューを書いているのでそちらへ。
弾幕シューティングは東方しかやったことないのでちょっと新鮮でした
感想レビュー:怒首領蜂大復活 - aruhuss’s diary
おススメ度:3
同様
やや難易度低めで、チャートを組めばいっぱいエクステンドができるおもしろ作品。
感想レビュー:東方輝針城 - aruhuss’s diary
おススメ度:3
GRANBLUE FANTASY Relink
同様
アクション・ハクスラ・3DアクションRPG・マルチな神ゲーでした。
感想レビュー:GRANBLUE FANTASY Relink - aruhuss’s diary
おススメ度:5
BackPackBattles

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バックパックを整理して疑似対人戦を繰り返すゲーム
ゲーム性はほぼTFTだが、ラウンド毎でゴールドは固定、アイテムの置き方で効果が少しずつ変わる等、ちょっとアレンジがある。
よかったところ
・非同期の対人ゲームなのでプレイの途中でAFKが許される
・全体的に絵柄が可愛い
・タイトルBGMがめちゃくちゃいい
www.youtube.com
悪かったところ
・かなり頻繁にアプデが入り、メタが変化する。サブゲームとして遊ぶにはややキツい(人によってはより評価を高めるポイントだとは思うが…)
・TFT(AutoChess派生)だな~といった感じで新しい体験はあんまりない
総評
遊びやすくなったTFT。全然興味ない人でもタイトルのBGMだけ聞いてみて欲しい。
フレンド戦機能ができたらしいのでフレンドとちょっと遊ぶにはちょうどいいゲーム?
news.denfaminicogamer.jp
おススメ度:4
ローグライク系ゲームの大御所の新作。シレンシリーズは初見。
20時間くらいかけてストーリーボス攻略までやった。

よかったところ
・今までやったローグライクゲームと違う体験が得られたこと。
低階層でリソースを得て、高階層でリソースを吐き出すというのがテンプレそう。
悪かったところ
・1プレイが長い。途中で中断できるが、たぶん1プレイ60分くらいかかる
・少しずつコンテンツが解放されるので初期時点だと装備を集めて消費アイテムで難所をどうにかする、というゲーム性で単調に感じた。
総評
チュートリアルレベルのストーリーボスに躓いていたのでコンテンツが解放されず飽きてしまった。アプデされてコンテンツも追加されているらしいので、またそのうちやるかも?
おススメ度:2
A Dance of Fire And Ice
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1キーでできる音ゲー。1キーしかないのでカジュアルにできるといったことはなく、1ミスも許されないのでむしろかなり硬派なゲームだと思う。
音ゲーはほとんどやったことないけど知り合いに送り付けられたのでやってみた。
よかったところ
・音ゲーで左右の手で違う動きをするのが苦手なので、1キーしか必要ないので複雑な操作が必要ないのは高評価。
悪かったところ
・1ミスも許されないのでつらい。音ゲー初心者が出すべき作品ではなかったと思う。
・ワールド8に約2300回挑戦して心が折れた。

総評
音ゲー慣れてる人におススメ。マゾ向け寄りの作品なのでマゾの自覚がある方はぜひ。
プレイ時間18時間。ワールド8までプレイ。
おススメ度:3
東方鬼形獣

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東方の17番目の作品。今作は一部敵が動物霊を落とすのでそれを組み合わるとショットが強化されたり、バリアを得られたりするなど追加効果が得られる。
よかったところ
・動物霊を回収するチャートを考えるのが楽しい。
・難易度ほどほどでちょうどよかった(プレイ回数250回程度)

悪かったところ
・動物霊を意図しないタイミングで拾うとチャートが崩れて崩壊するので動物霊も避けるという(あんまりよくない意味で)新しいゲーム体験が得られる。
・印象深いキャラが特にいない。
・リプレイファイルが壊れているので自分のプレイ履歴を見返せない。
総評
良くも悪くも東方の正当進化って印象。難易度がちょうどよいのでシュッと遊ぶにはちょうどよい東方作品。
おススメ度:3
rabbit and steel
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デフォルメされた女の子キャラ(ウサギ)x弾幕xギミックxローグライクなゲーム。
色んな要素がごちゃ混ぜだけど要は弾幕シューティング。
弾の性質がパターン化可能なものに寄っているのでプレイ体験はFF14に似ている。

マルチプレイもできる。
マルチプレイはギミックも変わるので一口で二度美味しいゲーム。
よかったところ
・弾幕シューティングながらゲーム性がギミック寄りなので新しいゲーム体験が得られた。
悪かったところ
・自分がプレイしていた7~8月ではマルチが頻繁に切断されるのでプレイ不可能なレベルだった。今は改善されているのだろうか?(未調査)
・弾幕シューティング系ゲームはプレイスキルがモロに出るので気軽にフレンドとやるには難しそうだと感じた。
・基本のゲーム性として「回避」が重要なゲームなので攻撃時に足が止まるキャラは論外。その視点で見ると10キャラ中2キャラくらいしか使う意味がないと感じた。
総評
新しい弾幕シューティングゲームの体験ができたので自分的には高評価。ただしフレンドとさくっとやれるCOOPゲームと期待して買うと微妙かも?
プレイ時間27時間。ハードクリアまでプレイ。
おススメ度:4
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格ゲー大御所のストリートファイターシリーズの最新作。
今作から操作方法としてモダンを取り入れて、気軽に遊べるようになった。
自分の格ゲー歴はほぼゼロでスト4くらいから観戦勢をしていたが、今作で格ゲーデビュー。モダンキャミィでマスターまで遊んだ。
レバーレスアケコンも買った。
よかったところ
・モダン操作のおかげで初心者でも気軽に楽しめるようになった。
プレイ歴ほぼ0の状態からでも勝率50%程度は常に維持しながら遊べた。
・チュートリアル・練習場・リプレイの機能が充実しているため負けた際の反省やプレイスキル向上の道筋がしっかりしていた。
・ドライブインパクトやジャストパリィ等、わかりやすい盛り上がりどころもあり観戦していても面白い。
悪かったところ
・格ゲーなので実力差がはっきり出るゲーム。気軽にフレンドと遊ぶのは難しい。
・少しずつキャラが増えてきて後発でプレイするには敷居が高くなりつつある。
総評
遊びやすくなった格ゲー。
自分は格ゲー新規でコンボ練が嫌いなのでほとんどしなかったが、試行錯誤しながら2か月程度かけてマスターまで遊べた。
不知火舞が来たらまた遊びたいと思っている。プレイ時間130時間。
おススメ度:5

地球防衛軍シリーズの最新作。PS5版は2年前に出ていたが2024年にsteam版が来た。
シリーズのナンバリングは2→4→4.1→5→6をやっているので結構思い入れのあるシリーズ作品。
地球防衛軍シリーズは奇数作品と偶数作品がストーリー的に繋がっているので地球防衛軍5からの続きのストーリーが完結する形。
ゲームの種類としてはPvEのTPSのルートシューター系ゲーム。
DLC2最終ステージまでインフェルノで遊んだので結構やりこんだ。
よかったところ
・ゲーム性としては正当進化しており、ど派手な攻撃をぶっ放せたり、大量の敵に押しつぶされるなど地球防衛軍ならではのゲーム体験ができる。
・職バランスが良く、全クラス使い道のあるかつ強みのある良調整だったと感じる。
・過去作に比べ明らかにストーリーに力を入れていた。
・マルチでアーマーや武器レベルが調整もされるため初心者とも気軽に遊べる環境が整っている
悪かったところ
・マルチプレイの同期がガバガバなのでマルチプレイで頻繁に味方をフレンドリーファイアしてしまう
・基本的に武器・アーマー稼ぎは放置なのでつけっぱなし放置稼ぎ前提のゲームになっている。電気代の無駄なのでやめてほしい。
総評
PvEのマルチゲームとしてかなり完成度の高いゲームシリーズだと感じる。今作はマルチプレイの同期がガバガバなのを除けばゲームとして正当進化しており、一人で遊んでも、マルチで遊んでも楽しいゲームになっている。いまいち売れてないっぽいので悲しい。もっと流行ってほしい。プレイ時間467時間。
おススメ度:5
PHOENOTOPIA AWAKENING(フェノトピア)
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ドット絵・メトロイドヴァニア・2DアクションRPGな古き良き雰囲気のゲーム。
本作を紹介しているXのイラストが良かったので下記リンクを見ていただきたい。
(無許可なので怒られたら消します)
イラストで紹介されていることと感想がほぼ同じだが一応自分の感想を書いておく。
よかったところ
・ドット絵が可愛い。動きを眺めているだけで楽しめる。





・難易度がまあまあ高く、ボス戦は必ず何回かやり直す。パズルやフィールドギミックにもアクション操作が求められるため、アクションゲームとして楽しめた。
悪かったところ
・ストーリーのナビゲーションやオートセーブ、ギミックのヒントといった現代のゲームには必ずあるものがない。進行に躓くことが多い。
・中盤以降、虫や魔物系の敵が多く現れる。可愛いゲイルの冒険だと思っていたら気持ち悪い敵と戦わされてややしんどい。

こういうのとか

終盤に現れる敵。虫。キモい。
総評
いい意味でも悪い意味でも古き良きゲーム。自分は序盤に攻略に躓いたので早い段階で攻略サイトを見た。物語序盤のゆる~い旅感覚が好きだったので中盤以降のシリアスな展開はあまり好きじゃなかった。似たようなことをTEVIでも言ってる気がする。
34時間プレイでラスボス討伐までプレイ。
おススメ度:3
CoreKeeper

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見下ろし2D型のテラリアみたいなゲーム
初見のフレンド集めてシュッとマルチをやった。
よかったところ
・マイクラやテラリアに比べて探索が主なコンテンツだと感じた。個人的には建築やサバイバル要素はあんまり興味ないので高評価。
・探索中に景観が綺麗なポイントが頻繁に見られた。
(ほかにも何か所かあったがスクショが残っていなかった!)

悪かったところ
・インペントリが狭い。ちょっと探索するとすぐ帰還しなければならない
・キャラクターにスキル要素がある影響で、一度選んだ役割から変更しづらい。例えば序盤に釣りの役割を行った人は途中でガーデニングやクラフトを行いづらい。
・キャラクターの育成によってHPやスタミナ等各種ステータスが上がるため、既存プレイヤーと新規が一緒に遊ぶのは難しい
総評
同じタイミングで始める人がいるなら遊びやすいマルチゲー。
30時間プレイ。
おススメ度:4
ドラゴンクエストⅢ(そして伝説へ…) (HD-2Dリメイク版)

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ドラクエ3のリメイク。
原作をやったことがないので細かいところは知らないが、ストーリーに誘導がついて迷い辛くなったり、とくぎが追加されて戦闘に奥深さが増した。
ドラクエシリーズは 1,5,8,11をやっているので5作品目。
プレイ済の他作品と比較しての感想。
よかったところ
・職業が豊富なので転職を繰り返しながらさくさくステータスを上げてスキルを習得していくハクスラゲームとして楽しめた。
・ストーリーの誘導やルーラ・リヘミトあたりの仕様変更等、やりすぎなくらい親切になっている。ボス戦終了後自動で町に送られる、ボス直前で引き返すとボス前までワープできる等は若干やりすぎ感も感じた。
・フィールドのキラキラ、まもの集めといった探索に対する報酬が原作よりも充実していた。適当にそのあたりを歩いているだけでも楽しめる。
悪かったところ
・主人公以外のメンバーは酒場で連れてきただけのNPCなので、ストーリーの掘り下げとかはない。
・ストーリークリアだけなら勇者一人旅の方が楽そう。
・やや難易度は低め。ただし、自分はオーブ集めまで転職システムに触れなかったため苦労した。
総評
現代のゆとりゲーマーも安心して遊べる、遊びやすくリメイクされたドラクエ。
個人的にはスクエニにはリメイクではなく過去作のsteamへの移植版をやって欲しいのだが、やらないってことは何か裏で権利関係のゴタゴタとかあるのだろうか。
おススメ度:4

東方シリーズの12作品目。出たのが2009年なので15年前のゲームとなる。
時期的には地霊殿の直後の作品なのでこの時点で若干察せられる。
本作は一部敵が落とすペントラーを集めてライフのかけらに変換したり、ボムのかけらに変換したりすることでリソースを得ていく。
基本的には(クリア目標であれば)赤色を3つ集めてライフのかけらに変換していく。

諸悪の根源
このペントラーが厄介で、3スタックの中で全て同じ色か、3色の色を揃えないといけないので意図せずペントラーを取得してしまうと1/2ライフ失ったとほぼ同義になるため、基本的に玉と同様に避けなければいけない。
ペントラーの中には固定の色のまま変化しないペントラーと時間経過で変化するペントラーがあり、さらに時間経過でペントラーは画面外に逃げていく。
いつどの敵から発生したペントラーか、変化する個体か固定の固体か、発生してから何秒程度経過したか、この後中ボスやボスとの会話でペントラー襲来イベントが中断されないか、今所有しているペントラーは何でこの後何のペントラーが出るから何色を取るべきか、といったことを敵の弾幕を避けながら考えなければならない。
そんなことできますか?僕は無理です。
東方鬼形獣と似たようなシステムだが、あちらは5個中3つ色を揃えれば追加効果が発生するのでかなり緩和されている。
作品のナンバリング的には星蓮船の方が前なので星蓮船がベースとなって鬼形獣にて(緩和する方向で)調整したのだろうか…
よかったところ
・ペントラーが楽しい!
・BGMが良い。特に道中BGM。↓お気に入り
春の湊に
https://www.youtube.com/watch?v=EWadsL-fT28
幽霊客船の時空を越えた旅
https://www.youtube.com/watch?v=QWLmRnZbrOE
悪かったところ
・ペントラーが辛い!
・特にノーマルの難易度が高すぎる。
おそらく全作品で最もノーマルクリアにリトライを強いられた(約150回)
総評
困ったもので、クリアに苦労した作品ほど印象深く覚えており、東方地霊殿と星蓮船のBGMや弾幕は凄く印象的に覚えている。
クリアしている時には達成感があるので辛い思いをしたいマゾ向けのゲームです。
東方星蓮船のと東方地霊殿のEXクリア時の動画を貼っておきます。
他作品に比べて明らかに動きが洗練されている…
東方星蓮船
https://youtu.be/8lcZLhBisak?si=jgkX28kc-gf1fkiD
東方地霊殿
https://www.youtube.com/watch?v=HlDmfJLc-KY
おススメ度:3
ここからはオンラインゲーム・ソシャゲ部門編
原神

HoyoverseのオープンワールドRPGのソシャゲ。
2024年はフォンテーヌ後半・ナタ編のストーリー辺りなのでそれらについて記載する。
ストーリー
2024年のストーリー追加はは璃月の沈玉の谷(世界任務)、レムリア(世界任務)、ナタ編(魔神任務)辺り?
璃月の漢字だらけのストーリーは苦手。
他はまあいつも通りストーリーとムービーは力入っていて中華資本の力を感じた。
(Hoyoverseはもう中国企業じゃないけど)
戦闘
フォンテーヌ後半あたりでやけにインフレしたので過去のキャラがだいたい使いづらくなった。
最近マルチイベントをちょいちょい開催しているが野良にヌヴィレットと召使しかいないことを運営は把握しているのだろうか。
ナタキャラ特有の夜魂システムも好きではない。他ゲーにおけるイベント限定特攻ガチャをやっているような気分になる。まあ基本無料ゲーだからしょうがないのか…。
まあこのゲームは「過剰な不安」対策で戦闘コンテンツは適当気味だと思っているので高難易度や高いアクション性を求めていることが間違っているのかも。
異種サウリアン巡訪戦記(高難易度イベント)や幻想シアターとかは好きなのだが…
その他
原神はBGMと景観が良いのがかなり好き。
アプデが入ってストーリー中や探索中にパシャパシャスクショを撮って遊んでいる。
BGMはyoutubeやspotifyで聞けるので作業をしていたり、読書のお供にしている。
フォンテーヌの水仙十字関連のBGMがお気に入り。
https://www.youtube.com/watch?v=PHKq9Tv9b_w&t=2450s
総評
戦闘コンテンツがあまり好きじゃないけどその他は今年も大満足。
Hoyoverse、儲かっているだけあってゲーム内でもゲーム外でもサービス精神旺盛で凄いなといつも思っている。
数少ないサービス開始時から追っているゲームなので今後も頑張ってほしい。

Hoyoverse系のターン制RPG。
2024年はピノコニー編+α
ストーリー
ピノコニー編は個人的にかなり好みだった。
自分のゲームのストーリーに対する評価で、物語最序盤に予想した今後展開されていくであろう内容と実際のストーリーが一致していると幻滅するというのがある。
一方で、ピノコニー編はかなり最終盤になっても今後の展開が読めなかったため毎パッチストーリー更新をを楽しみにしていた。うさんくさい男が多すぎるのが要因かも。
↓こいつら



登場する人物全員に見せ場があり、各キャラの魅力が立っているのもよかった。
ピノコニーPV動画における花火のセリフ「観客も主役にしちゃえばよくない?」というセリフが印象的。(下記リンクの動画)
https://www.youtube.com/watch?v=MHFA0IEsgcQ
主人公達と敵対する陣営も「悪」ではなく、「開拓」と他の勢力との闘いという構図が好き。
戦闘
あんまり好きじゃない。強いPTを組んでオートでやるだけなので「プレイ」していると言えるのか?と思っている。
特に今はホタルが弱点も耐性も敵の行動も無視してボコボコに殴るゲームになっている。2PT必要なコンテンツでは片面ホタルでもう片面飛霄か黄泉で戦闘終了になるまで眺めるゲームだと思っている。
でも模擬宇宙関連は楽しんでいる。ローグライク的ないろんなアイテムやスキルを収集してシナジーを組み合わせていくようなゲーム性が好きなんだと思う。
その他
スタレの登場キャラは性格や思想に難があるやつが多いのでキャラ同士の会話を見ていて楽しめるのが高評価。
総評
ストーリーは大満足。戦闘はインフレ激しい+ガバ調整でなんだかなあという感じ。
Hoyoverse系のゲームで原神もそうなのだが、ガチャはかなり渋くコツコツログインしてキャラを育成する盆栽ゲーの側面が強い。
長期でやるよりアプデがある度にアプデ内容やストーリーを確認する程度の方が体験がいいんだろうなと思っている。
でも自分は毎日コツコツログインして盆栽している。キャラが魅力的で弾きたくなっちゃうからしょうがないね…。
ちなみに、崩壊3rdはストーリー朗読勢として12月頃からプレイ。現在11章。
ゼンゼロは時間が出来たらストーリーだけやってみたい。

国産ネトゲの代表。主に黄金のレガシーパッチ以降について言及。
ストーリー
正直かなり残念。登場キャラはみんな動物やらバケモノやらだし、キャラが掘り下げがいまいちだし(特に敵陣営のキャラ)、ムービーの作りも現代のゲームレベルではなく一世代前のゲームだな~といった印象を強く受けた。新生になってから10年以上サービスをやっているのでしょうがないのかもしれないが…。
戦闘
新しく追加されたジョブに関しては大満足。ヴァイパーは扱いやすい近接職というコンセプトを満たしていると思うし、ピクトマンサーは最強モーションも可愛く、スキル回しに個性も出せてカカシ相手に殴っているだけでも楽しい職。
ただし、追加された職がDPS職しかないのでDPSのルレ等のマッチングが酷いことになっているのは改善する気はあるんだろうか?
その他
ここ数年Hoyoverse系のゲームばかりやっていたので勘違いしていたが、FF14のアプデ頻度に満足できず10月頃から休止中。中華資本が頭おかしいだけな気もするが…
総評
ストーリーは残念だったが戦闘面のアプデの新ジョブやジョブ調整は確認しきれてないのでそのうちまたやりたい。今は他ゲーのモチベが高いからやっていないがまた機運があればやりたい。
2024年まとめ
自分でやったゲームについてまとめてみて気が付いたが、2024年は多くのゲームをプレイできた。
2023年にFF14とティアキンの影響であまり新作に触れる機会が得られなかったのを心残りにしていたのでその反省を生かせた。
また、「数」を遊んだだけではなく有名・無名問わず自分が熱中できるゲームを何本も見つけられた。
個人的に今年やったゲームでMVPはシリーズへの思い入れ込みで地球防衛軍6。
あんまり話題になってないけど神ゲーなので皆さんやってください。
来年の抱負として、今年インディー系のゲームで心に残るレベルの良作には出会えなかったのでインディー系の心に残る作品をプレイしたい。